ラクチンな毎日

今本当に、気持ちがラク。

毎日がラクチン。

でも結婚前って毎日が普通にこんな感じだったよなあ・・・
いつからあんな生活になってたんだろう・・
自分らしくいられるっていいなあ・・


息子と二人だけの生活になって1週間近く経ったが、
妻が出て行った悲壮感は感じていない。
毎日、息子と楽しく暮らしている。

相変わらず息子はやんちゃ坊の怒りんぼうだが
言うことを聞かないようなことがあっても
余裕をもって接することができるので、カッカすることもない。

妻がいる時は、怒らなければいけないという変なプレッシャーを
感じていたが、今はそんなプレッシャーを感じる必要もない。

変に気を遣う必要もないし、
ビクビクしなくていいし、
厳しく追いつめられるようなこともないし、
おまけに息子も思ったより寂しがっていないし、


出て行ってほしくなかったけど、
やっぱり良かったのかなあ・・・とも感じている。

とりあえず今はね。


2〜3日実家で過ごしたが、
これからここで生活が始まるのかと思うと希望が湧いてきた。
親に甘えるつもりはないが、
近くにいてくれるというのは心強い。

とにかく今は、ゆっくりしたい。
気持ちを癒したい。

気持ちの切り替えをつけたら、
少しずつ今までの生活を振りかえっていこう。

にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へ 

テーマ : 別居・離婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活

ついに明日は修了式

一昨日、オイラが一方的に謝ったからかどうかは知らないが、
昨日から今日にかけて、妻は割と落ち着いている。

「最後までギスギスしたくない」という思いが継続している
のだろうか、ヨソ行きモードとまではいかないが、
なんとか殺界には足を踏み入れないでいる感じだ。

昨日は、息子と二人で公園へお出かけ。
夕方から妻は、友達と飲みに行くとかでオイラの就寝後に
帰ってきたのでろくに話もせず一日が過ぎた。

今日もおいらと息子は野球を観に行っていたので、
とりたてて話をすることもなく
食後の妻は酔っ払って寝てしまっていた。

その間、母親よりメールがあったので電話すると
妻がどうにも接触を拒んでいるので向こうの親(遠方)に
電話をしたとのこと。

すると全く違う事実が伝えられていたことが発覚。

今回の離婚は、オイラが離婚したいと何度も何度も
訴えていたために、しかたなく妻がそれを受け入れ
離婚となったということらしいのだ。

おいおい

それは違うだろうに・・・

おいらも一度離婚を決意したのは間違いないし、否定しない。
今回の離婚は、オイラが「離婚」を口にしてしまったことからの
流れであることも否定はしないが、
離婚を口にした次の日には、離婚は本意ではないということも伝えたし
もっと違う言い方ができればよかったと何度も謝った。

しかし、妻はその「離婚」の言葉を待っていたかのように、
「じゃあ私は3月の終業式が終わったら出ていきます。」
「言い出したのはあなたです。」
の一点張り。

その後、妻は着々と出てゆくための下準備を進めて行った。
どうやら本気モードであると感じた頃はもう時すでに遅し・・・

せめて離婚ではなく別居というかたちで、自分たちの今までを
見つめ直してみないか?
という訴えも全く聞き入れてもらえず、
「籍抜かなかったらあんたの人生めちゃくちゃにしてやる」
という大殺界の妻の勢いに負けて離婚届に判を押してしまった。

・・・・そういういきさつであるのに、オイラが何度も離婚を
訴えていたという言い分はどうなんだろう。

そうこうしているうちに明日は修了式だ。

(昨日の夜、アップできずに寝てしまった分です)

にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へ 

テーマ : 別居・離婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活

小殺界その後・・・

昨日のその後の話・・・

小殺界の勢いは少し鳴りを潜めたが、殺界に入ると息子に対して
当たりがきつくなるので、心が引き裂かれるような気持ちになる。
でもそれが本来の日常であったことを忘れていた。
多分本人にはそれほど自覚は無いだろうが・・・

夕食も息の詰まるような不穏な空気を引き摺りながらのものであった。
妻のご機嫌で全てが支配されるパターンに戻ったのだ。
そうだ、これが本来のうちの食卓だったな・・・
やっと現実に引き戻された気がした。

ヨソ行きモードの妻はあんなに魅力的なのに・・・
そんな未練はもう引き摺ってはいけない。
再び殺界に足をふみいれたのだから。

息子が就寝後、妻と話をする。
妻はすでにスタンバイ状態。
怒りの原因はこういうことらしい・・・

一昨日、オイラの母親からメールがあったのだが、
それは、別れる前にどうしても妻に話がしたいというもので
それを妻に伝えたのだが、それがどうやら許せなかったようだ。

どうして私がお義母さんと何か話さないといけないのか
話したくないっていうことは、伝えてあったはずで、
それを分かっていながら私と話をさせようとしたオイラとは
やっぱり一緒にやっていけないし、
あなたは結局私よりお義母さんを大事にしているという訴えであった。


妻の意向(わがまま)を酌んで、オイラはずっと母を含め親類との
接触がないように最大限配慮してきた。
結婚は当人同士だけの問題ではないし、とても納得できる主張ではなかったが
平穏な日常生活を確保するため(これも変だけど)妻の言う通りにしてきた。
しかし、最後に一言言いたいという母親の気持ちを酌んであげることが
母親のほうを大事にしていると理解されてはたまらない。

妻は全てを捨てて出て行く。
そしてオイラの母親は、少なからずその尻拭いをしなければいけない立場で
最後に一言言いたいという思いを受け入れる義務さえあると思った。

この思いは一昨日伝えたのだが、全く受け入れてもらえていなかった。

妻の頭の中では、自分の主張は理に適っていることのようであるが、
本当に自己中心的で無責任な主張でしかない。

しかし、これ以上こちらの主張を訴えても場が荒れるだけなので、
自分の立ち振る舞い方が悪く、申し訳ないと謝った。

でも、以前まで感じていた悔しいという思いは沸き起こってこなかった。

この際だと思い、今までの自分の夫としての立ち振る舞いの至らなさや
父親としての力量のなさ、自分の言動の未熟さを併せて謝った。
それは自分でも否定しないから・・・


にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へ 

 


テーマ : 別居・離婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活

ヨソ行きモード終息、小殺界へ

昨日はママの日曜日ということで一日息子と外出していた。
晴れたら釣りに行く予定だったが、雨だったので
ジャスコ等のゲームコーナーや本屋等で夜まで時間を潰した。
雨だからといっても、ママの日曜日なので、家には居させてもらえない。
やはりママにも休みが必要なのだ。

今日も天気が悪かったが、今日はママの日曜日という設定ではなかったので
家で過ごすことにした。
昼ごはんをどうするかという話になり、各自好きなものを買ってくるということになった。
買ってくるといっても買いに行くのはオイラと息子である。
ちなみに提案したのは妻である。
ちなみに妻は昨日十分に休息をもらっている。
ちなみに・・・・

まあいいや。

何が食べたいか聞くと嫁は寿司がいいとのこと。
「昼から寿司ですか?うちはそんな裕福ですか?」とは言えない。

気持ちよくスーパーに買い物に出かける。
息子はカップ麺がいいとのこと。
オイラはレトルトカレーを購入。
カップ麺とレトルトカレーは100円にも満たないセール品。
いやいや、少しでも家計にやさしくと考えるのは普通だ。

んで寿司。もちろん握り寿司。
まだ昼なので当然安くもなっていない。
ていうか、そもそもオイラ達のものと桁も格も違う。

そして、カゴの中にバランスの悪い三品が入る。
なんだかなあ・・・
息子はカップ麺が大好きなので関係なく喜んでいるが・・・

んでレンタルDVDを借りて帰宅。

オイラはレトルトカレーなのでご飯が必要。
するとそれを知った妻が急にキレた。

「何にもしたくないから何か買ってくるってことにしたのに
そんなんじゃ、ご飯炊かなきゃいけないじゃん!!
わたしにも休みちょうだいよ!!」
小殺界へ突入である

へ?昨日たっぷり休みあげましたよ。
・・・ていうかご飯炊くだけだよ。
怒られるくらいならホント自分でやるし・・・
とは言えない。

妻は当てつけのように夕飯の準備をしながら
ご飯を炊き始めた。

しかし声を掛けても無視。
また無視か・・・
でも無視するようなことか?

食事が始まっても、無言の時間が過ぎる。
「私だけ贅沢してごめんね」
なんて言葉を期待する余地も無い。

ハァ・・・
こんなことならオイラも寿司にしておけばよかった。
家計のことを考えてチョイスして墓穴掘るなんて・・・


とにかくヨソ行きモードが完全に終わった。
今回は結構長かったなあ・・
その間に芽生えてしまった感情も一気にしぼむ。

にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へ 





テーマ : 別居・離婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活

変わらぬ決意

昨日、一昨日と妻と話をした。
ここ最近のヨソ行きモード及び控え目モードの理由を聞いたが、
別れることに対して気持ちが揺れていたわけでなく
別れる間際までギスギスした関係でいたくなかったから…ということらしい。
結局、オイラの気持ちだけが行ったり来たりしているだけだったのだ。

「私みたいな異常者が母親なんかやっていたら、あなたも子どももかわいそうだから」
という理由で、離婚後はオイラだけじゃなく息子にも会わないという。
普通、母親だったら命がけでも親権を取りに行くくらいだろう?
と心の中で叫んだが、それは言えなかった。

「私は支えてくれる人がいないと子育てできないし、母親にもなれない」とも言っていた。
確かにオイラは十分に支えてあげられなかったと思う。
母親としてのキミを信用しきれていなかったと思う。
だからといって母親として全てを投げ出してしまうことにどうしても納得がいかない。

離婚=実家に帰る(遠方)+子どもとも会わない
この計算式がどうしても納得できない。
離婚というかたちになっても、近くに住んで、会うだけでもいいから
母親としてできることをしてほしいというオイラの主張もやはり受け入れられない。


ここ何日かは三人で穏やかな生活を送っているので、
どうしても「離婚」へ気持ちが向かない。

でも、終業式までもう何日もない。

妻の決意も固い。

オイラはどうしたらいいんだろう・・
いま自分の夫としての力量のなさを痛感している。


にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へ 





テーマ : 別居・離婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活

FC2 Blog Ranking
誕生日忘れてませんか?
父の日・ギフト・花束・母の日
お祝いやあの時のお礼にも
プロフィール

ワッカーセン

Author:ワッカーセン
父子家庭となりました
血縁関係のない息子が唯一のかけがえのない存在です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
皆さんにおすすめしたい商品